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保険の見直し-独身サラリーマンの場合 
2006.05.19.Fri / 22:15 
前回は保険の見直しの必要性について書きましたが、今回は独身のサラリーマンが必要な保険について書きたいと思います。

まず、独身サラリーマンにとって必要な保険はなんでしょうか?

必要な保険=想定されるリスクを回避するためのものと考えると、けが・病気と死亡があげられると思います。

それ以外にも失業などがありますが、これには失業手当もありますし、私としては独身なんですから保険には頼らず、自力で再就職してくださいと言いたいので、失業保険は割愛します。

死亡に対する保険としては「死亡保険」、けが・病気のリスクに対する備えとしては「医療保険」があります。

それぞれ必要な補償額は死亡保険 100?300万円程度、医療保険 5,000円/日程度です。

死亡保険が少ないな?と思われる方もいると思いますが、

独身者が仮に死亡したとして必要になるのは葬式代程度です。

ご両親・ご兄弟などの生活の面倒を見ている場合を除いて誰かに本当にお金を残す必要があるかよく考えてみてください。

答えはノーです。

せめてご両親への愛情の証として葬式代程度(100?300万程度)は残しておいて欲しいものです。


次に医療保険ですが入院日額ですが、なぜ5,000円程度で良いかというと、理由は3点あります。

?高額療養費制度があるため、1ヵ月間に支払う自己負担額の総額は上限が決められている。

通常72,300円程度が上限となりこれを超える部分については後で還付されるのです(差額ベット代や食事代、保険適用外治療は除く)。

?勤務先で手当が出る場合がある

勤めている会社によりますが、入院時に休業手当、差額ベット代補填等がある場合があります。

?高額療養費制度より自己負担額が低い場合がある
これも加入している会社の健康保険組合によるのですが、72,300円程度の自己負担上限を下げていることがありますので、その場合には自己負担金が更に減る場合があります。

そのため、サラリーマンで必要な医療保険はせいぜい5,000円程度というのが、ファイナンシャルプランナーの間でも一般的になっています。

それではどういった保険がいいのかというと、大手生保の保険でなくても都民共済、全労済、国民共済、県民共済等で充分です。

都民共済を例に見ると2,000円/月で入院日額5,000円病気死亡時340万円(事故死亡時500万円)が支払われるので独身サラリーマンはこの程度に加入していれば全く問題ないです。
*共済の場合、期末に剰余金があれば返金される制度があり、平成16年度で保険料の約35%が後で戻ってきていますので、更に安くなります。

独身サラリーマンは必要最低限の保険に加入し保険代を安くして、浮いたお金を今後必要になる結婚資金などのために貯めておくという考え方が賢い選択だと思われます。

次回は結婚されて小さなお子さんがいる家庭についての保険見直しについて書きたいと思います。

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