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アセット・アロケーション 
2006.07.30.Sun / 23:09 
最近「内藤忍の資産設計塾」という本を読んだが、その中でアセット・アロケーション(資産配分)という言葉が使われており、なんでも投資リターンの80%はアセット・アロケーションで決まる!と書かれている。

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A株を買うかB株を買うかを考えるよりも、日本株と外国株の比率を何%にするか、債券を何%にするかを考えた方が長期投資では有利になるという検証結果が米国で出ているそうです。

私が読んだ資産運用系の本で間違いなくお薦め出来る本ですので、興味がある方は是非読んでみてください。

さて、今日はこの本の中で標準的なアセットアロケーションの比率と自分の現在のアセットアロケーションを比較してみました。

■標準的なアセットアロケーション
*年間5%の投資リターンと年間20%までの損失可能性がある例
  株式 債券
日本 30% 10%
海外 20% 20%
その他 20%


■私の現状のアセットアロケーション
(不動産は除く)
  株式 債券
日本 23% 0%
海外 0% 11%
その他 66%


2つを比べてみると一目瞭然で海外投資が少ないことと、その他資産(とりわけ預貯金などの流動性資産)が多いことが分かります(自分でも驚きました)。

それぞれ見ていくとまず日本株は標準に近く、今後株の買い増し、投信の積立もあるためも30%近くに近づいていくと思われます。

日本債券については今のところ魅力的な商品がないので購入する予定はありません。

続いて海外株は先日申し込んだ投信の積立が始まるので0%では無くなりますが、やはりもう少し増やさないといけないと思います。

海外債券は先日FXのポジションを全て売却して今は日本円になっているので、先日買った米国債(トレジャリーゼロ)だけですが、FXは今後も力を入れていく投資なので、外国債券の比率は今後高くなるはずです。
*この本ではFX資産は海外債券に分類するようです。

最後にその他ですが、これはFXのポジション解消に伴い日本円が増えた(約200万円)ために一気に増えましたが、それがなくても40%以上にはなっています。

これは、我が家の資産形成で一番重きを置いている一般財形貯蓄のためです。

これについては私の希望としてはもっと減らして投資に回したいのですが、こどもが小さいために何かあった時のために妻が流動資産をある程度確保しておいて欲しいという希望のため、今後もあまり減らすことはできそうもありません。

今回初めてアセット・アロケーションを整理してみましたが自分で今まで気付いていなかったことが分かったので、今後も継続して確認および見直しをしていきたいと思います。

私の場合FX投資および海外株式の比率を高めることが当面の目標です。

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投資信託見直し&米国債購入 
2006.07.23.Sun / 13:07 
しばらく更新が空いてしまいましたが資産運用の見直しを実施しました。

■投資信託
?積立中止
 ・ノムラ・ジャパン・オープン:1万円/月
 ・フィデリティ・ジャパン・オープン:1万円/月
?新規
 ・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド(マネックス):1万円/月
 (手数料:0%、信託報酬:1.29%、信託財産留保額:無し)
 ・インデックスファンド TSP(マネックス):1万円/月
 (手数料:0%、信託報酬:0.546%、信託財産留保額:無し)

■米国国債
 ・米国国債ゼロクーポン債(2030/05/15償還):1万ドル(購入額:353,547円)

まず、投資信託は前回書いたとおり「ノムラ・ジャパン・オープン」、「フィデリティ・ジャパン・オープン」2つの日本株アクティブ型投信を購入していたのですが、アクティブ型運用の割にインデックス型と運用成績が変わらないこと、手数料がバカ高いことから2つとも積立を中止しました。

今まで積み立てたお金(投資額+利益)は200万円位になっているのですが、このお金で今後ETFを購入するつもりです。

新規に購入したのは「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」と「インデックスファンド TSP」です。

「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」は米国株(グロース)35%、米国株(バリュー)35%、ユーロ株30%、エマージング諸国 5%の割合で投資する投信で、販売手数料が無料で、投信自体が複数のインデックスファンドに投資するタイプなので手数料が比較的安いのが気に入りました。

また、「インデックスファンド TSP」は運用成績、純資産も悪くなく、また、マネックスで扱っているインデックス型の投信の中で一番手数料が安いのが決めた理由です。

投資信託よりETFの方が安いので、野村證券の株式積立てで毎月一定額ETFを購入することを考えましたが、「株式積立て」口座管理料が毎年3,150円かかるので止めました(毎月1万円だと年間2.625%も手数料を払うことになるので

また、年金用に2030/05/15償還の米国国債ゼロクーポン債を1万ドル分購入しました。

1万ドルと言っても割引債なので償還までの期間が長いほど安く購入できるため、(大和証券で扱っている)最長のものを年金用に購入しました。

今後は毎年のボーナス(夏、冬)で夏は最も償還が長いものを年金用として1万ドル分購入し、冬は子供の教育費として中学、高校、大学入学、等のタイミングに合わせて3,000?5,000ドル分購入する予定です。

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アフィリエイトって本当に儲かるの? 
2006.07.09.Sun / 23:52 
最近副業に関するサイトが非常に増えています。

サラリーマンでもできる副業と言えば株などの投資やネットを使ったアフィリエイトやポイントメール等が一般的でしょうか。

私も昨年春頃から今年初めまではアフィリエイトに嵌っており、多い月は10万円以上稼いでいました。
(私がやっていたのはネットで一番安い商品を紹介するという価格比較サイトでした。)

しかし、今年の3月から完全に止めました。

理由は家庭で過ごす時間のうちの多くをアフィリエイトの情報収集&記事の登録に費やしてしまい家族と過ごす時間が少なくなってしまったためです。

収入は5万?10万/月程度あったのですが、毎日平均して2.5時間くらいはアフィリエイトのためにPCの前に張り付いていたので、時給に換算すると平均800円程度と高校生のバイト代程度だったのです。

昨年娘が生まれてかわいくなってきていた時期に、自宅に帰って黙々とパソコンに向かってお金を稼いでいていいのか?と自問自答した結果、目的もなくお金を稼いでもしょうがないと思い止めた次第です。

これからアフィリエイトでお金を稼ごうとしている人がいるかもしれませんので(偉そうですが)一言アドバイスをしたいと思います。

?アフィリエイトはそんなにすぐには稼げません
 アフィリエイターのうち3万/月以上稼ぐ人は全体の1.7%程度だそうです。はじめて3ヶ月は殆ど売上げは期待出来ません。この間にコツコツとアクセスアップや記事の登録、見直しができるかがそれ以降の売上げアップにつながります。

?外でアルバイトした方が確実に儲かります
 アフィリエイトの種類にもよりますが、まっとうなアフィリエイト(誇大広告して怪しい商品を売るタイプではないもの)サイトの場合は、毎日記事を登録することが最低条件です。日記ではないので記事を書くのに調べものをしたり、文章を見直しているとすぐに2,3時間はかかってしまいます。
 これを毎日続けているとバイトの方が割が良かったということになってしまうのです。

アフィリエイトで小銭を稼がなくてもしっかりとした資産運用をすれば将来困らない資産形成ができると思います。

アフィリエイトで結果が出ない方は無理に頑張らずに、今後の資産形成を真剣に考えてみませんか?

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投資信託見直し中 
2006.07.04.Tue / 00:48 
約7年ほど前から野村證券のファンド積立を利用して日本株投資信託2本を毎月1万円づつ積み立てています。

7年前は投資に関しては全く素人(今も大したことないけど・・)だったのでノムラ・ジャパン・オープンフィデリティ・ジャパン・オープンという日本人が好みそうな大型投信でスタートし現在も買い続けています。

2000年のITバブル崩壊で約半値近くまで落ち込んだが、長期投資と自分に言い聞かせ続けていたら、幸いにもドル・コスト平均法のお陰で安値で買い付けることができたため、昨年あたりからプラスになり始めて現在約40%程度利益が出ている計算になる。

このまま続けてもいいのだが、今運用成績を見てみると両方ともベンチマークとしているTOPIXを若干上回る程度で決して良いパフォーマンスとは言えない。

しかも販売手数料・信託報酬・信託財産留保額までべらぼうに高い手数料を取っている。

これを機に以下の点を考慮して投信積立の見直しを検討してみました。

■見直しポイント
 ?TOPIXと同程度のパフォーマンスの投信に高い手数料払うのはもったいない。
 ?日本株投信2本なのでリスク分散を考慮する必要がある。
 ?住宅ローン返済が終わったのでもう少し購入額を追加したい。
  リスクは取れるので大化けの可能性がある新興国に投資したい。


■現在保有している投資信託(ノムラファンド積立)
・ノムラ・ジャパン・オープン:1万円/月
 販売手数料:3.15%、信託報酬:1.596%、信託財産留保額:0.3%
・フィデリティ・ジャパン・オープン:1万円/月
 販売手数料:3.15%、信託報酬:1.6065%、信託財産留保額:無し

■見直し後(予定)
・株式積立てでTOPIX連動型のETF(野村證券):1万円/月
・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド(マネックス):1万円/月
 手数料:0%、信託報酬:1.29%、信託財産留保額:無し
・新興国の株式投資信託(BRICS辺りで手数料が安いもの)

見直しポイント?ですが日本株を減らして1本にして、ファンドマネージャーの実力は期待せずにETFの積立としました。

ポイント?については?で日本に投資するので、日本以外でできれば全世界的に投資するタイプを探していましたが、”にじ@Ray”さんにご推薦のファンド(「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」)が素晴らしかったのでまずはこちらではじめてみようと思います。

?についてはBRICSが気になっているのですが、新興国だけに1国だけの投資は心配なのでBRICS5カ国(少なくとも3カ国以上)へ投資する積立タイプのファンドを探していますが、なかなか見つかりません。

良いファンドがあったらどなたか教えてください。

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子育てで気になるのが養育費 どのくらい必要? 
2006.07.02.Sun / 18:52 
人生設計をたてる上で非常に大きなウェイトを占めているもののうちの1つが教育費だというのは大半の人が理解していると思われる。

しかし、どの位かかるのか正確に把握している人はどの程度いるのだろうか?

私も(進学先によって変わるが)1000万?2000万円程度と考えていたが、この金額って教育費以外も含まれているの?という程度しか理解していなかった。

朝日新聞の2006/07/01に「子育てで気になるのが養育費 どのくらい必要?」という記事が載っていたのでご紹介したいと思う。
(データは財団法人 こども未来財団の調査結果)

まず、妊娠してから大学を卒業するまでにかかる費用総額で2,370万円だそうだ。

内訳は生活費364万円、学費863万円、塾代など293万円、こづかい、レジャーなど758万円、その他92万円。

年代別に見ていくと以下の通りで中学生から急上昇していることが分かる。

・出産時:49万円
・0?3歳:199万円(49万/年)
・4?5歳:164万円(82万/年)
・小学校低学年:182万円(60万/年)
・小学校高学年:187万円(62万/年)
・中学校:293万円(97万/年
・高校:372万円(124万/年
・大学:919万円(230万/年

この2,370万円という金額はサンプルと家計の平均値だが、学校を公立、私立にするかで大きく変わってきて、全て公立にした場合と比べると約700万程度開きがありることが分かる。

・幼稚園?大学まで全て公立の場合:2,060万円
・幼稚園(私立)、小学、中学、高校(公立)、大学(私立):2,359万円
・幼稚園(私立)、小学(公立)、中学?大学(私立):2,749万円

このデータを見て思ったより学費(学費、塾代)より生活費(生活費、小遣い、レジャー費)が高いことに気付きました。

生活がきつくなったら公立に通わせればいいかな?と思っていたが、それでも2,000万円以上必要になる。
(↑の例には書いてなかったが全て私立であれば3,000万円以上必要になるだろう。)

こうやって数字を見てしまうと悲観的になってしまうかもしれないが、正しい数字を早めに知っておくことで今後の対策を立てる上で役に立つので、是非前向きにとらえて今から対策を立てて頂きたいと思います。

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ワンルームマンション投資は有利か? 
2006.07.01.Sat / 18:00 
サラリーマンの方でもワンルームマンション投資をするかたが増えてきたようです。

マンション投資には色々メリットがあるようですが、主なメリットは以下の通りです。

?有利な資産運用として
 5%超の利回りが得られる(らしい)
?節税対策として
 家賃収入から必要経費を差し引いて赤字になれば、給与所得から差し引いて税額を再計算出来るので、税金が戻ってくる。
?生命保険として
 ローン契約の際に生命保険に加入するので、万が一ローン契約者が亡くなった場合には保険で全額返済されるため、遺族にマンションという資産を残すことができる。
?相続税対策として
 現金や株等は時価に対して課税されるが、不動産は評価額で決まりまり賃貸中のマンションであれば現金の約1/4の評価となるので相続対策として有効。
?私的年金確保として
 安定した?定期的な収入が確保出来る。
 
?の利回りについては下記に嘘であるからくりが書かれていますが、空き室のリスクがあるのに5%程度しか利回りがないのであればREIT(不動産投信)の方がよっぽど将来不良資産が残らないのでいいのではないでしょうか?

貴方の隣のブラックホール(マンション投資編)

また、この利回りは現金一括で購入した場合なのでローンを組んだ場合は支払った金利分利回りは下がります

これからの少子化時代はワンルームマンションの供給が需要(若い独身世代)を大幅に超えてしまい、空き室リスク増大&家賃低下を招くのではないでしょうか?

?についてはローンを組んでいればローン金利分経費として認められるので、確かに赤字になり税金は減ります。
ただし、投資用マンションをローンを組んで借りた場合は居住用マンションと異なり銀行等の審査が厳しく金利も高めになる傾向があるようですので、節税できたがその分多額の金利を負担したということになる可能性があります。

?は確かに死亡した場合生命保険から残りの借入金が一括返済されるのでマンションを遺族に資産として残すことはできますが、その程度の資産であれば月々数千円の定期の生命保険でも賄えます

?の相続税は相続財産が5000万円+1000万円×法定相続人の数 以下であればもともと無税ですので、かなりの資産家以外は税金はかかりません。
*配偶者の場合は更に遺産額が1億6千万円までは相続税はかかりません。

?の私的年金については20,30年先にどれほどの資産価値が残っているのでしょうか?

もともと、ワンルームマンションは新築の方が人気があり中古になるほど人気が落ちてくるものです。

また、ワンルームマンション投資のパンフレットに書かれている修繕積立金は大抵が1000円?2000円程度(30年積み立てても72万円?144万円)なので大規模な立て替えやリフォームなどできるはずがありません。

最低限の修繕すらできない可能性があるので、30年後に資産価値は残っていないと考える方が普通ではないでしょうか?
(修繕積立金はマンションによっては一定期間ごとに一括で支払わされる場合もありますが、その場合には?の利回りは大幅に低下します。)

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門でも「ワンルームマンションほどバカな投資はない」(そんなに有利だったら客になど売らずに不動産会社が買っているはずだ)と書かれています。

ワンルームマンション投資の全てがマイナスになるとは考えられないが、空き室リスクを減らすことができる有利な立地、しっかりした管理会社を選択する ことは最低限必要な条件だと思います。

世の中にはそうおいしい話は転がっていませんので、安易にマンション投資をせずによく検討されてから始めることをお勧めします。

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