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FX(外国為替証拠金取引)で安全確実に資産形成(後半)  
2006.05.30.Tue / 07:38 
前回は為替差益を狙ったFXの利用方法について書きましたが、今回は為替変動を気にしなくても楽して安全にスワップ金利で儲けちゃおうという方法をご紹介します。

この方法はできるだけ金利の高い通貨(NZドル>オーストラリアドル>米ドル)に投資する方が有利です。

例えばNZドルは2006/5/27現在 1万NZドル当たり1日約140円のスワップ金利がつきます。

1NZドルが約71.5円なので71.5万円で年間51,100円(140円/日×365日)のスワップ金利となり、利回りは約7.1%です。

これはレバレッジが1倍を仮定した場合で、10倍の場合は投資金額71,500円(71.5万円の1/10)に対して年間51,100円なので利回りはなんと約71%となります。

ただし、FXでは投資したお金の何倍も購入出来る反面、残高(取引中のプラス、マイナスを考慮した金額)が保証金の一定割合を下回った場合に、強制的に売却(ロスカット)され元金の大半が無くなってしまう危険性があります。

そのためスワップ金利を狙う方法をとる場合は、急激な円高になったとしても強制売却(ロスカット)が発生しないレベルにレバレッジを抑えておく必要があります。

強制売却(ロスカット)が発生しないレベルは取引業者によって異なるのですが、大体20%?50%以下になった場合に発生します。

例を挙げて説明すると私が使っているマネックス・ビーンズ証券では次の通りです。

・レバレッジ:1?10倍まで
・保証金:1万NZドル当たり50,000円
・強制売却される場合:残高が保証金の20%を下回った場合

つまり、1万NZドルを購入した場合はレバレッジ1倍だと71.5万円必要で、レバレッジが10倍だと7.15万円で取引ができ、円高になり残高が10,000円(保証金50,000円×20%)を下回った時に、強制的に売却され10,000円を除く資金が全てなくなってしまいます。

レバレッジ10倍の場合だと、10万NZを持っていて1円円高になると10万円のマイナスになるので、一気に強制売却(ロスカット)が発生してしまいますので、レバレッジが高いとスワップ金利を得る前に取引が終わってしまうことになります。

そのため、楽してスワップ金利を得るためには現在の半値になっても耐えられるレベルにスワップを抑えておく必要があります。

必要な金額を私が使っているマネックス・ビーンズ証券で1万NZドルを買った場合を例にご紹介します。

?1万NZドル:715,000円(71.5円×1万)
?保証金:1万NZドル当たり50,000円
?強制売却(ロスカット)が発生しない残高:10,000円(?の20%)
?半値になった場合の損金:-357,500円(?の50%)

強制売却(ロスカット)が発生しないためには、仮に半値になり?の損金が発生したとしても?を超えている金額、つまり、367,500円資金を入れておけばいいのです。

レバレッジで言うと約2倍(715,000円÷367,500円)とうことになります。

つまり、367,500円の資金を入れておけば年間51,100円のスワップ金利が得られるので、投資利回りとしては約14%になります。

慎重な方は半値以下になったらどうするの?とお考えになると思いますが、そんなに急に半値にはなりませんし、また、スワップ金利が毎日ついていき残高が徐々に増えていく事を考えると、2,3年後には半値以下になっても強制売却(ロスカット)が発生しない水準になっているはずです。

年間51,100円では物足りないと思われる方は、10倍の3,675,000円を入れておけば、10万NZドルを購入して年間511,000円のスワップ金利を安全に得ることができます
*私はもう少しレバレッジを上げて(約3.5倍)NZドル10万ドル分を保有しています。

スワップ金利を得るための鉄則としては短期より長期保有のスタンスで、余裕資金ではじめられることをお勧めします。

万が一為替が円高になったとしても、数年持っていれば確実にプラスになるのでリスクがほとんど無く、日本国内の商品では考えられない利回りを得ることができます。



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FX(外国為替証拠金取引)で安全確実に資産形成(前半) 
2006.05.28.Sun / 14:09 
前回は外貨預金と比較したFX(外国為替証拠金取引) のメリットについて書きましたが、今回はFXの魅力についてもう少しご紹介したいと思います。

まずおさらいですが、外貨預金と比較したFXの有利な点は次の2つです。

?銀行金利よりも高い金利が適用される。
?手数料が圧倒的に安い


デメリットとしては証拠金取引という仕組みのために、用意した金額以上の取引ができてしまうという点が上げられます。

そのため、FXは使い方によってローリスク・ミドルリターン?ハイリスク・ハイリターンという2つの性格の取引を行うことができます

それでは、FXの特徴・魅力をもう少しご紹介したいと思います。

上述した2つのメリット以外に一番大きな魅力はやはり用意した資金の何倍もの取引ができるという点です。

この何倍というのはレバレッジという言葉を使い、レバレッジが10倍レバレッジが100倍と表現します。

10万円を持っている時に1ドル=100円と仮定した時に、外貨預金では1000ドルまでしか購入出来ませんが、FXの場合はレバレッジが10倍の業者で取引した場合は1万ドルまで購入することができます。

10倍の取引をしているので為替差益・差損も外貨預金の10倍ですが、金利(FXではスワップと呼ぶ)も10倍つくことになります。

そのため、FXを使った投資方法(投資戦略)としては為替差益を狙う方法スワップ金利を狙う方法の2つがあります。

為替差益を狙った方法は例えば100円で買い円安になった時(例えば110円)に売れば、110円-100円=10円×投資した通貨数の利益が上げられます。

1万ドル持っていたとしたら10万円の利益です。

この時スワップ金利ももちろんつきますので、1万ドルあたり毎日約150円(2006/5/27現在)がつくので、上記に加えて150円×投資した日数分の利益を上げることができます。

為替差益を狙った方法は売買を頻繁に行うことでスワップ金利よりも為替差益を積極的に狙うという投資戦略になります。

レバレッジをかけて投資していますので、ハイリスク・ハイリターンの投資になりますし、各国の経済状況等をこまめにチェックする必要があるので結構大変です。
*ハイリスクといってもFXでは投資金額の一定割合を下回ると強制的に売買されるため、投資した金額以上の損失を被ることがないので、リスクは限定されています。

一方スワップ金利を狙う方法はもっと簡単で、私は安全な資産形成のためにはこちらをお勧めしています。

次回は安全確実に高金利のスワップポイントを獲得する方法をご紹介したいと思います。



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FX(外国為替証拠金取引) 
2006.05.27.Sat / 01:28 
前回外貨預金と同じ条件で1年間で2倍以上の金利がつく取引があるとご紹介しました。

今回はそれについてご紹介したいと思います。

その取引とはFX(外国為替証拠金取引)と呼ばれるものです。

証拠金取引とついているのでなんだか難しそうなイメージがありますが、分かりやすく説明すると一定の保証金を用意すれば、用意した金額以上の投資を行うことができる取引のことです。
(株の信用取引、商品先物取引と仕組みが非常に似ています。)

用意した金額以上というのは取引業者によって倍率が変わるのですが、一番多いのが10倍まで、最大で200倍まで投資することができます。

数年前までは取引の仕組みをよく説明しないためトラブルが多かったようですが、最近では大和証券、マネックス証券、松井証券、楽天証券、イートレード証券等の大手も参入してきており、怪しい取引というイメージも払拭されてきています。

それでは、なぜ外貨預金の倍もの金利を受け取ることができるか説明したいと思います。

理由は次の2点です。

?銀行金利よりも高い金利が適用される。
?手数料が圧倒的に安い


まず?ですが、米ドルの場合1年定期で約3%後半の利率が多いですが、FXの場合約4.8%(2006/5/27現在)となっています。

FXの場合の金利は銀行間の金利が適用されるので、外貨預金の場合の個人←→銀行間の金利よりもかなり高くなっているのです。

続いて?ですが、外貨預金の手数料は1通貨単位あたり片道1円以上が大半ですが、FXでは片道無料?10銭程度と圧倒的に安くなっています。

これは、長年為替取引が銀行でしか売買出来なかったので競争原理が働かなかったためだと言われています。

この外貨預金より金利が高い、手数料が安いというメリットのお陰で倍以上の金利を得ることができるのです。

先程用意した金額の10倍位投資出来ると書きましたが、これは最大の話なので、1倍しか投資しなければ、その取引はFXといいながらも外貨預金と全く同じ事になるのです。

もう少しわかりやすくするために、1ドル100円で10倍まで投資出来る取引業者を利用した例でご説明します。

100万円を用意して1万ドル(100万円分)購入すると1倍となり外貨預金と同じになります。

ただし、10倍まで投資出来る業者のため実際には100万円で10万ドル(1000万円分)購入することができます。

10倍まで取引出来る業者なので、まだ9万ドル分購入出来る余力があるのですが、その権利を使わないようにすれば良いだけです。

更に金利は毎日つくので外貨預金の場合のような中途解約の制限がありませんので、円安になった場合などに売却すれば為替差益+金利の両方の利益を得ることができるのです。

ここまで良いことばかり書くと怪しいと思われる方も多いと思います。

確かにFXにもリスクがあります。

何点かFXのリスクをご紹介したいと思います。

?為替差損が発生する場合がある。
 円高になった場合為替差損が発生して元本割れを起こす場合があります。ただし、外貨預金でも為替差損は全く同じ条件で発生しますので、FXの場合のみのリスクではありません。

?取引業者の知名度が外貨預金の業者(銀行)に比べて劣っている。
 これは確かにその通りで、大手のメガバンクではFX取引を行うことはできませんので、心配な点でもあります。
 ただし、冒頭で書いたように大和証券、マネックス証券、松井証券、楽天証券、イートレード証券等の大手でもサービスしていますので、ちゃんとした業者を選べば外貨預金と比較してリスクはないと思います。

?用意した金額以上の取引ができてしまう。
 私はこれが一番のリスクだと感じています。
 100万円入金して1000万円分の外貨を購入できてしまうと言うことは、金利も100万円分購入した場合の10倍となる反面、円高になった場合の為替差損も10倍ということになります。 
 外貨預金以上のリスクを取りたくないという方は1倍のみしか取引をしないという強い意志が必要です。

?、?をクリアできる方の場合は、すぐに外貨預金を解約してFXに乗り換えることを強くお勧めします。

最後にFXに興味を持たれた方はいきなり初めるよりも、無料でできる仮想トレードがありますので、それを使ってFXの仕組みや魅力を体験してみてください。

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次回はFXの魅力についてもう少し書きたいと思います。

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まだ外貨預金やっているんですか? 
2006.05.23.Tue / 23:33 
ゼロ金利政策が始まってから外貨預金を始めた人が増えているそうです。

日本の普通預金金利は現在0.002%、300万円以上のスーパー定期でも0.083%と100万円をスーパー定期に預けていても1年で830円(税引き前)しかつかないので、1年で4%近く金利がつく外貨預金(米ドルの場合)が魅力的に見えるのもしょうがないところです。

しかし、外貨預金は非常に手数料が高く、金利が低く抑えられていることを知っていましたか?

参考)外貨預金の金利・手数料は下記に詳しく載っています。
価格.comで外貨預金を徹底比較!金利は?為替手数料は?

まず手数料は往復の円→ドル、ドル→円に換金する際にそれぞれ1ドル当たり多くの金融機関で1円かかります。

100万円を米ドルで1年間預金した場合を例に取ると、以下のようになります。

■条件
 ・2006/5/14現在の為替レート:1ドル=110円で1年後も変わらないと仮定
 ・金利:4%(1年)

■シミュレーション結果
 ・100万円で購入出来る米ドル:約9,000ドル
 ・手数料(往復):18,000円(9,000円×1円×2(往復))
 ・金利:9,000ドル×4%=360ドル(39,600円)
 ・利益:21,600円(39,600円(金利)-18,000円(手数料))
 ・実質金利:約2.16%(21,600円÷1,000,000円)

1年定期だと手数料で半分程度の利益を引かれてしまい、実質的な金利(税引き前)は2.16%になってしまいます。

3年、5年と預けていればもう少し上がりますが、3%が良いところでしょう。

為替差損というリスクがある商品なのに2?3%しか金利がつかないのは少し寂しいですね。

同じ米ドルでも預け方によって全く同じ条件で1年で約4.7%の金利がつく投資方法があるのです。

よくある怪しい投資ではなく大手の証券会社であれば大抵の所でサービスを開始しています。

詳しく知ると外貨預金で銀行が如何に暴利をむさぼっているのか分かると思います。

その投資については次回ご紹介したいと思います。

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保険の見直し-既婚者妻子持ちの場合 
2006.05.21.Sun / 23:48 
前回は独身のサラリーマンが必要な保険について書きましたが、今回は次に結婚されて小さなお子さんがいる家庭についての保険をご紹介したいと思います。

医療保険については独身の場合と余り変わらないので割愛し、死亡保険についてご説明します。

結婚されていてお子さんがいる方が良く考えるのが、自分が死んだら妻と子供が路頭に迷うから、保険金を沢山かけておかないといけないという誤解です。

確かにたくさんお金を残してあげられればいいですが、そのために今の生活を犠牲にして意味があるのでしょうか?

それよりも今の生活をエンジョイして、死亡というリスクのために最低限必要なお金を遺族に残すと考えた方が合理的だと私は思います。(遺族に残してあげられるのはお金だけじゃないですからね。)

さて、誤解の1つ目ですが案外「遺族年金」という制度を知らない方が多いのです。

遺族年金」とは、国民年金または厚生年金(共済年金)に加入している人が死亡した場合、お子さんが18歳になるまで毎年保険金が支払われるのです。

少し計算が複雑なので詳細はこちらを参照頂きたいのですが、一番少ない国民年金加入者でも毎年100万円以上は支払われるのです。
*厚生年金(共済年金)は上記にプラスして遺族厚生(共済)年金が上乗せされます。

誤解の2つ目が妻の生活費まで全て保険でまかなおうと思っている事です。

奥さんが高齢ならともかく、小さなお子さんがいる20代後半?30代後半であれば、万が一ご主人が亡くなっても働くことができますし、再婚することも考えられます。

本来万が一死亡した時に必要な保険金は以下の計算式になるはずですが、大抵の保険のおばちゃんは上記2点を考慮せずに、「6,000万円程度の保険には入っておいた方がいいですよ!」なんてことを平気で言います。

ちゃんと計算するのであれば、ご自身が亡くなった後の以下を計算すれば必要額は算出出来ます。

■出て行くお金
・お子さんが成人するまでの生活費、教育費の総額
・奥さんが働く、または再婚するまでの生活費、固定費(車の維持費、固定資産税等)
*住宅ローンの場合は通常死亡時に保険で全額返済されるので、ローン返済はそこで終わるので考えなくても良いです。
また、奥さんが再婚する場合にはお子さんの教育費等は不要と思われますが、再婚するか分からないので父親の責任としてこれくらいは残してあげたいところです。


■入ってくるお金
・遺族年金
・祖父母等の援助
 これについては余り乗り気がしない方もいると思いますが、万が一の時には頼った方がよいです。
・預貯金

上記の「出ていくお金」?「入ってくるお金」のマイナス分が必要な死亡保険の額になります。

お子さん1人の場合で2,000万円前後、2人の場合でも3,000万円前後ではないかと思います。

こうやってドライに考えると「家族を愛していないんじゃないか!」と思われる人がいるかもしれませんが、あくまで万が一の場合のことなので、先程書いた通り今の生活を犠牲にするよりは、浮いたお金で今の生活を有意義に過ごした方がいいと私は考えています。

さて、死亡保険に加入するとして、加入する保険は掛け捨ての定期保険がお勧めです。

死んだら必ずもらえる終身死亡保険は利率が低いので、資産形成のためには余りお勧め出来ません。

掛け捨ての定期保険(死亡保障2,000万円)であれば10年加入で30代であれば4,000円程度で入れる保険が沢山あります。

このようにして保険を見直すことで簡単に月数万円のお金が節約出来ますので、それを(強制積立で引き出しにくい)貯蓄に回すか、今後ご紹介する商品で運用すれば5年後にはかなりの資産が残っているはずです。

次回は資産運用に役立つ商品をご紹介します。

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保険の見直し-独身サラリーマンの場合 
2006.05.19.Fri / 22:15 
前回は保険の見直しの必要性について書きましたが、今回は独身のサラリーマンが必要な保険について書きたいと思います。

まず、独身サラリーマンにとって必要な保険はなんでしょうか?

必要な保険=想定されるリスクを回避するためのものと考えると、けが・病気と死亡があげられると思います。

それ以外にも失業などがありますが、これには失業手当もありますし、私としては独身なんですから保険には頼らず、自力で再就職してくださいと言いたいので、失業保険は割愛します。

死亡に対する保険としては「死亡保険」、けが・病気のリスクに対する備えとしては「医療保険」があります。

それぞれ必要な補償額は死亡保険 100?300万円程度、医療保険 5,000円/日程度です。

死亡保険が少ないな?と思われる方もいると思いますが、

独身者が仮に死亡したとして必要になるのは葬式代程度です。

ご両親・ご兄弟などの生活の面倒を見ている場合を除いて誰かに本当にお金を残す必要があるかよく考えてみてください。

答えはノーです。

せめてご両親への愛情の証として葬式代程度(100?300万程度)は残しておいて欲しいものです。


次に医療保険ですが入院日額ですが、なぜ5,000円程度で良いかというと、理由は3点あります。

?高額療養費制度があるため、1ヵ月間に支払う自己負担額の総額は上限が決められている。

通常72,300円程度が上限となりこれを超える部分については後で還付されるのです(差額ベット代や食事代、保険適用外治療は除く)。

?勤務先で手当が出る場合がある

勤めている会社によりますが、入院時に休業手当、差額ベット代補填等がある場合があります。

?高額療養費制度より自己負担額が低い場合がある
これも加入している会社の健康保険組合によるのですが、72,300円程度の自己負担上限を下げていることがありますので、その場合には自己負担金が更に減る場合があります。

そのため、サラリーマンで必要な医療保険はせいぜい5,000円程度というのが、ファイナンシャルプランナーの間でも一般的になっています。

それではどういった保険がいいのかというと、大手生保の保険でなくても都民共済、全労済、国民共済、県民共済等で充分です。

都民共済を例に見ると2,000円/月で入院日額5,000円病気死亡時340万円(事故死亡時500万円)が支払われるので独身サラリーマンはこの程度に加入していれば全く問題ないです。
*共済の場合、期末に剰余金があれば返金される制度があり、平成16年度で保険料の約35%が後で戻ってきていますので、更に安くなります。

独身サラリーマンは必要最低限の保険に加入し保険代を安くして、浮いたお金を今後必要になる結婚資金などのために貯めておくという考え方が賢い選択だと思われます。

次回は結婚されて小さなお子さんがいる家庭についての保険見直しについて書きたいと思います。

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保険の誤解 あなたにあった保険とは? 
2006.05.17.Wed / 23:04 
今回は保険についてのお話です。

保険は居住費とならび人生の大きな出費のひとつだそうです。

保険を賢く利用することで今後の資産運用に大きな違いが出てきますので、うまく利用したいものです。

保険といっても死亡保険、医療保険、年金保険、損害保険、自動車保険等々沢山ありますが、今日は多くの方が加入している死亡保険、医療保険について賢い選択方法をご紹介したいと思います。

多くの方が生保のおばちゃん・お姉さんから進めるがままに保険に加入していないでしょうか?

そういう方はまず保険証書をみて自分の加入している保険の内容を一度よく読んでみてください。

またよくあるのが、「保険は死んだら確実にもらえるから」とか「満期まで持っていれば増えるから資産運用になるんだよ」という言葉をよく聞きますが、保険をちゃんと理解しているのか首をかしげたくなります。

保険とは本来資産運用の手段ではなく、万が一のリスクを回避するために使うものなのです。

そのため一部の人のみが得をし大半の人が損をするようにできているので、保険とは損をすることに意味があるということを理解して頂きたいと思います。

損をする=健康である、得をする=死亡する、病気になる ということを意味しているので、損をした方が結果として得をしたことになるのです。

保険会社もそれでは売れないので、様々なメリットを強調していますが、それは保険会社の口車に乗せられているだけです。

よくあるのが死亡保険なのに特約で定期保険、医療保険等沢山つけておいて「この商品はお子さんが○歳になるまでにお亡くなりになったら○千万の保険がおり、また、ご自身が病気になったら1日10,000円の医療保険が支給されるんです」なんてことをよく保険のおばちゃんから聞きました。

これは、単品で加入出来る保険に特約をどんどんつけて魅力的な商品にすると共に、保険料をつり上げる巧妙な手口なのです。
(私は詐欺だと思っています。)

しかも、定期保険の部分は5年後位に保険料が倍になるので、月々の支払いが4,5万円になるなんてことがよくあります。

本当にそんなに保険が必要なんでしょうかね。

長くなるので次回から独身サラリーマンおよび結婚されて小さなお子さんがいる家庭についてどのような保険に加入したらよいかご紹介したいと思います。

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ライフプランを作ってみよう! 
2006.05.15.Mon / 22:17 
みなさんはご自分の将来の人生設計を立てていますか?

私は結婚、出産、マイホーム購入までは一応独身時代に考えていましたが、ほぼその通りになっています。

というか、全て結果的にそうなっただけだったりするので余り自慢出来ないのですが・・

余り自分の将来について先のことを考えている人はいないと思いますが、将来のお金のことについてはしっかりと考えておいた方がよいと思います。

独身の方であればまずは結婚費用、結婚されている方であれば出産費用、マイホーム購入、マイカーの買い替え、子供の教育費・・・等々 が今後必ず発生しますが、お金の人生設計(ライフプラン)を事前に考えておけば、いざという時のために事前に準備をすることができます。

ライフプランといっても難しいことは何もなく、パソコンでExcelを使って簡単に作ることができます。

まずはこちらにWebでできるシュミレーションがあるので一度使ってみてください。

もう少し興味がある方は私が愛用しているFPライフプランというExcelで作られた無料のソフトをお勧めします。

このソフトは簡単な質問に答えるだけで、20年先までの家計の収支が一目で分かるのです。
(このソフトはシェアウェアなので代金(2,000円)を払えば40年先まで拡張可能となります。)

これを見ていると、「○年後に娘の高校入学と息子の中学入学が重なるからお金がかかりそうだ」とか、「○年後に妻が退職したら年間の収支がマイナスになる・・」等が一目で分かるんです。

これはあくまで将来を予測したものなので、必ずこの通りになるというわけではありませんが、毎年更新していけばより近いシュミレーションにすることができます。

使い方のコツですが、ライフプランを作る時には条件は厳しめ(給与アップ率を低めにしたり、支出を多め)にして作った方が、万が一給与がなかなか上がらない等が発生した時でも対処することができるのでお勧めです。

是非このソフトを使ってみて(お金の)人生設計をしてみてください。

FPライフプランのご紹介

■こちらは質問画面。簡単な質問に答えるだけで↓の画面が作成できます。


■こちらはキャッシュフロー画面。上の表が毎年の収支で、下がそれをグラフにしたもの。


■こちらは資産内容の内訳やバランスシート、ポートフォリオが表示されます。


■ダウンロードはこちらから
FPライフプラン
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節約は大事か? 
2006.05.14.Sun / 00:44 
皆さんも一度は節約しなくちゃ!と考えたことがあると思います。

私も何度も節約を心がけましたが、いつも中途半端で終わってしまいます。
(節約以外にも禁煙、ダイエットとことごとく失敗している意志の弱い人間なんです。)

節約ってダイエットと同じで結構精神的に疲れるんですよね。

節約・節約って考えていると心に余裕が無くなってくるし・・・

先日ご紹介した強制的に貯金して残ったお金で生活する というお金のため方ですが、これって生活費を強制的に減らす=節約する ということでもあるんです。

しかも、「節約しなくちゃ!」というプレッシャーもないので、慣れてくると「最近無駄遣いしているなー」と思っていてもしっかりお金は貯まっていきます。
(ただし、最初は「このお金で生活しなくちゃいけない」というプレッシャーはありますが・・)

節約しなくちゃと考える前に毎月貯金するクセをつけた方が良いと思います。

次回はライフプランについて書きたいと思います。

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強制的に貯金するのに適した商品は・・ 
2006.05.10.Wed / 23:58 
昨日の記事で強制的に貯金するのに適した商品のご紹介ですが、サラリーマンであれば財形貯蓄をおすすめします。

財形貯蓄を使えるかどうかは皆さんが働いている会社で財形制度を導入していることが前提ですので一度確認してみてください。
(恐らく使える方の方が多いと思います。)

まず、財形貯蓄には3つの種類があります。

■一般財形貯蓄
■住宅財形貯蓄
■年金財形貯蓄

一般財形貯蓄は貯蓄使途や積立金額などに制限がないので通常の貯金感覚で始められます。
だだし、非課税枠がないので通常の貯金と同様に利子に対して20%の税金がかかります。

住宅財形貯蓄は住宅購入や新築、増改築等の資金を作るための貯蓄で550万円までが非課税扱いです。
(住宅購入等の用途以外で解約すると5年前までさかのぼり20%の税金が徴収されます。)

年金財形貯蓄は老後の資金作りを目的とした貯蓄で、60歳以降に年金として受け取ります。財形住宅貯蓄と合わせて550万円までが非課税扱いとなります。

財形貯蓄制度についてはこちらで詳しく解説されていますので参考にしてみてください。

ここでは、一般財形貯蓄、住宅財形貯蓄についてご紹介したいと思います。

財形貯蓄自体の利率は他の金融機関の商品と比べてもたいして良くは無いのですが、財形貯蓄にはそれらには無い次のようなメリットがあります。

?積み立てた金額に対して勤務先から財形給付金が支給される。
?特定の理由で引出したとき財形活用給付金が支給される【一般財形のみ】
?低利で最高4,000万円までの低利の住宅資金の融資が受けられる。
?低利で最高450万円までの低利の教育資金の融資が受けられる。
?引き出しにくい!

?については会社によって給付額が異なりますが、私が勤めている会社では年間に積み立てた金額の5%(一般財形は上限3万、住宅財形は上限5万)が支給されています。

?についても会社によって給付額が異なりますが、育児、教育、介護等の理由で引き出した場合に給付されます。
私の勤めている会社では金額は忘れましたが、確か1万?3万年程度の支給額だったと記憶しています。

?については住宅財形融資が年1.88%(5年間のみ固定でそれ以降は変動金利、H18年4月現在)、?については2.43%(固定金利) で融資が受けられます。

?、?はこの超低金利時代にはかなり有り難い制度で、また、?、?についても民間融資に比べてやや有利な条件となっています(民間ローンもかなり頑張っているので昔ほどメリットは強調しずらくなりましたが・・)。

私が特に強調したいのは?の引き出しにくいという点です。

毎月折角貯金しても引き出してたら全然貯まりませんよね。

その点、財形貯蓄は引き出すのが面倒(いちいち書類を書かないといけない・・)なので、ずぼらな私などには「今月ちょっと厳しいけど、財形おろすの面倒だから・・・」という理由から知らぬまにお金が貯まっていたのです。

一般財形と住宅財形の使い分けですが、将来少しでも住宅を購入する可能性があると考えられている方は、住宅財形をまずは非課税枠(550万円)近くまで貯めて、それ以降は一般財形または他の金融商品を利用するのが良いと思われます。

なぜなら、住宅財形は目的外(住宅購入、増築、リフォーム等以外)での引き出しに対しては、過去5年に遡り20%の税金を取られるため、一般財形より(心理的に)引き出しにくいからです。

住宅購入を検討されている方以外でも、過去5年にたいして支払われた収益分配金の20%が追徴課税されるだけですので、早めに非課税枠近くまで貯金をしたら、後は月1,000円にしておけば、過去5年の追徴課税といっても大したことはないと思われます。

かなり長くなってしまったので今日はこの辺りで止めておきますが、財形貯蓄のメリットが何となく分かって頂けたら嬉しい限りです。

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お金が貯まらないのには訳があります 
2006.05.09.Tue / 23:02 
2回ほど(つまらない)自己紹介に費やしてしまったので、そろそろ本題に入って資産形成についてお話ししたいと思います。

資産形成はお金をどうやって貯めるか貯めたお金をどうやって増やすかということになります。

先日読んだ「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」という本によると以下のような単純な式で示されており、下記式については私もその通りだと思っています。

資産形成=(収入?支出)+(資産×運用利回り)

この式によると残業・休出してバリバリ仕事をがんばり、出世して収入を増やし、小遣い減らしたり、欲しいものを我慢し支出を減らし、貯めたお金を効率よく運用すればお金が貯まるということなのですが、そこまで「がんばりたくないよ!」って思う方も多いと思います。

かくいう私も(仕事は責任持ってやりたいのでがんばるけど)出世欲無し、無駄遣い多し、投資は負け続け・・とこの公式に当てはめると資産が貯まるのがおかしい位です。

でも、すでにマンションのローン返済も終わり、手元にも余裕資金が残っているのです。

まず最初に「一番重要なことはお金を貯めること」です。

「そんなの当たり前じゃん!」と思われる方が多いと思いますが、お金が貯まらない方は貯金するお金を以下のように考えている場合が多いと思います。

毎月の収入?毎月の支出=残金(これを貯金する)

これだとお金はなかなか貯まらないんです。

なぜかというと、最初からお金を貯めようとしていないからです。

結果的にお金が残ったら貯めよう!ではお金はどんどん右から左に流れていってしまい、結局貯まらないという結果になってしまうのです。

では、どうすればいいかというと

毎月の収入?毎月貯金するお金?毎月の支出=残金(これもできれば貯金する)

とすればよいのです。

分かりやすく説明すると、毎月の生活費を収入から貯金するお金を引いた金額として、その金額で生活をしていくのです。

「それじゃ、我慢しているだけじゃないの?」と思われると思いますが、確かにその通りです。

ただし、人間には「慣れ」という優れた能力があります。

貯金する額にもよりますが多めに設定すると最初の2,3ヶ月は確かにつらいかもしれません。

ただし、その後はそれが当たり前になり貯金するお金を引いた生活費で充分やっていくことができるようになるのです。

この方法は私が社会人になった時に実践した方法で、当時かなりのギャンブル狂だった私は普通預金に給料が入ったら全部ギャンブルに使ってしまっていたので、ある時から強制的に給与天引きの積立を開始したのがきっかけで、だんだんとお金が貯まるようになり現在に至っています。

強制的に貯金する金額は人それぞれだと思いますが、私の経験からいうと「それだけの金額を貯金したらちょっと生活厳しいなー」という程度の金額がちょうど良いと思います。

最初から多すぎたり、少なすぎたりしたらあまり効果無いので、適度に厳しい位から始めてみてください。

きっとそのうちに慣れると思いますので。

さて、長くなったので今回はこの程度にして、強制的に貯金するのに適した商品について次回ご紹介したいと思います。

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自己紹介 その2 
2006.05.09.Tue / 00:07 
記事掲載2回目の我が家と家計のご紹介したいと思います。

まず、私は現在36歳、妻は現在35歳で、8年前に結婚し昨年待望の第一子が誕生しました。

現在の年収は夫婦共に約650万円程です。
(しかし、妻は今年4月に職場復帰するまでの1年3ヶ月間育児休暇を取得していた関係で、この間は雇用保険から育児休業給付金(休暇前の給与の30%)の収入しかありませんでした。)

約2年前に東京都内にマンションを建物 約4,500万円、諸経費 約130万円で購入しました。

また、引っ越し費用や家具、カーテン、家電等で約70万円かかったので、総額4,700万円の大きな大きな買い物でした。
(私はマンション購入は賃貸に比べて有利ではないと思っていたのですが、諸般の事情があり購入にいたりました。これについては、別途ご紹介したいと思います。)

その時の我が家の資産は貯蓄、株等を含めて約4,000万円ありましたが、手放したくない資産(株、投資信託等)や今後の生活費のためのお金を残したかったので、3,500万円頭金を支払い財形融資(5年固定の1.51%の変動金利タイプ)から1,200万円を元金均等 20年返済で借りましたが、自己紹介でも書きましたように約2年弱で返済が完了しました。

更に現在(返済後)手元資金として株・投資信託・現金が約700万円ありますので、ギリギリの返済をしたわけではありません。

と、ここまで書いて自分でもある矛盾に気付きました。

3,500万円の頭金を支払い、1,200万円の借金をして残り500万円ということは、借金は700万円ということになりますが、現在700万円持っていると言うことは、2年で1,400万円貯めたということになり、さすがに妻が休暇中なのでそれは無理です。

購入にかかった費用は間違いないので、その時の資産がもうすこしあったということだと思います(妻の貯金等を当時正確に把握していなかったのでずれたんだと思います)。

大変失礼しました。

まあ、その程度の計算しかできないおやじ(私のこと)でも、それだけの資産を作れたと(お怒りにならず前向きに)お考え頂ければ幸いです。

自己紹介に2回も費やしてしまったので、次回からは本当にこれからどうやって資産形成するかについて書いていきたいと思います。

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まずは自己紹介です 
2006.05.08.Mon / 22:57 
まずは自己紹介をしたいと思います。

年齢は30半ばの平凡な妻子のサラリーマンです。

一昨年に約4,500万円で都心にマンションを購入し、今月ローン返済が全て終わりました。
(ローン返済後も約700万円程度の資金は残っています。)

両親からの贈与を受けたわけでもなく、また、投資で大もうけしたわけでもありませんが、こつこつ働いて貯めたお金で返済しました。

特に節約もせず(どちらかというと浪費家かな?)、また、かわいい子供にはどんどん好きなものを買ってあげているのに、なぜこんなに早くローン返済を終えることができたのか皆様にご紹介したいと思い、このブログを立ち上げた次第です。

マネー天使というかわいいハンドルネームをつけましたが、中身は完全なオヤジで最近お腹が出てきたのがちょっと気がかりです・・。

私は6年ほど前に当時人気が出始めていたファイナンシャルプランナー(AFP)の資格を取得してから資産運用に興味を持ち出しました。

今の日本は得をする(=損をしない)情報を入手した人が勝ち組となり、何もせず情報を入手出来ない人は負け組になるという傾向が一掃強まっていると感じています。

特に先日読んだ「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」という本(有名な金持ち父さん貧乏父さんのような本です。)にも、日本の制度ではサラリーマンは金持ちになれないと書かれていました。

大金持ちには確かになれないかもしれませんが、住宅ローンの返済に窮している時に、子供の生活費、学費等々で家計が火の車で、気づけばそろそろ定年、だけど、蓄え無しの退職金、年金頼りではこの先のリスク(長生きするリスク)を避けることができません。

このブログではそういったサラリーマンでもできる(大勝ちはできないが)勝ち組に残れるようにするための情報を発信していきたいと考えていますので、宜しくお願い致します。

なお、当サイトはサイトおよび掲載記事全てリンクフリーですので、お気に召されたらリンクして頂きますようお願いします。

また、当サイトに掲載する情報を元に仮に損失を被るようなことがあったとしても、責任を取ることはできませんので最終的にはご自身の判断で決定し実行頂きますようお願い申し上げます。

それでは、明日から本格的に記事を掲載したいと思いますので宜しくお願い致します。

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当サイトはお金に関するちょっと得する情報を掲載しています。
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