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投資信託 の記事一覧
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投資信託の含み益過去最高に 
2007.02.25.Sun / 03:02 
とうとう日経平均が18,000円を超えました。

ここ数日の上昇の原動力は日銀の利上げだと思いますが、昨年末から3,000円近くも上昇しているのは日本の景気回復を期待してのことだと思います。

今後も日経平均は暫くは緩やかに上昇するのではないかと思っています。

私は現在個別株は優待狙いのUSENとダイエーしか保有していませんが、この日経平均上昇により投資信託が値上がりしており、投資金額が約1.5倍になりました。

このお金は子供の教育費として使うつもりなので大きく増えれば私立の幼稚園や小学校に行かせることも夢ではなくなるかもしれません。

さて、私は現在6銘柄の投資信託を保有しています。

?ノムラ ジャパンオープン
?フィデリティ ジャパンオープン
?インデックスファンドTSP
?トヨタ・バンガード海外株式
?三井住友ニューチャイナファンド
?HSBCチャイナオープン

以前書いたように?、?は約6年弱毎月1万円づつ投資していたのですが、手数料(販売手数料、信託報酬)が高すぎるので昨年から新規積立を中止し?以降の投資信託を新たにはじめました。

そして?、?、?は現在毎月1万円づつ投資しています。
(?は今月から?に変更)

私が投資信託を使う理由は積立投資ができる分散投資ができるの2つの理由のためです。

積立投資は勝手にお金を引き落として購入してくれるので、ものぐさな人でも貯めることができます。

分散投資ができるということは1.投資商品、投資対象を分散することでリスクを減らす2.投資時期を分散して購入単価をならすの2点のメリットがあります。

株などではそれなりの資金が必要なので、銘柄を分散したり、買う時期を分散することが難しいですが、投資信託なら通常10,000円から購入出来るので容易に分散投資をすることができます。

投資信託の欠点である手数料については最近半橋手数料が0円(ノーロードタイプ)が増えていますので、それを選べば気にするほどコストはかからないと思います。

これから401K(DC年金プラン)等で自己責任での運用が始まる方も多いと思いますので、投資信託から投資を初めて見てはいかがでしょうか?

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投資信託(ファンド)積立追加 
2006.09.30.Sat / 16:44 
来年2人目の子供が誕生することが分かったため、現在子供の教育用に積み立てている投資信託(ファンド)の追加を検討していました。

現在はインデックスファンドTSP(インデックス型日本株)とトヨタアセット・バンガード海外株式ファンド(海外株のインデックスファンド)を月1万円ずつ購入しています。

更に2万円追加するのは少しきついので取り敢えず1万円分の投資信託(ファンド)を追加で積み立てることにしました。

先日書いたアセットアロケーションで分かるように我が家の資産に占める海外株の割合が極端に低いことと、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの新興国比率が低いので新興国の投資信託(ファンド)にしようと思い銘柄を選択しました。

本当はBRICS諸国に投資するファンドがよかったのですが、自動積立できる投資信託(ファンド)がなかったので、利用しているマネックス証券で積立投資ができるHSBCチャイナオープンHSBCインドオープンの2つで検討した結果、モーニングスターレーティングが高いHSBCチャイナオープンにしました。

■ファンド名
 HSBCチャイナオープン
■特徴
・ 主に中国の証券取引所に上場している株式に投資するHSBCチャイナマザーファンド受益証券を主要投資対象とし、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。
・ HSBC投信香港社に運用の指図に関する権限を委託します。
・ トップダウンとボトムアップアプローチを併用して運用を行います。
・ 外貨建て資産については原則として為替ヘッジは行いません。
■手数料
 ・販売手数料:3.15%
 ・信託報酬:1.89%/年
 ・信託財産留保額:
■モーニングスターレーティング
 ★★★★
■パフォーマンス
 ・1年:44.5%、3年:117.0%、設定来:173.3%

手数料が若干高いですが海外の新興国ということでコストが高いのは致し方ないところです。

あとは、先日解約した投資信託の積立(200万円位)をアセットアロケーション見直しにあわせて他の商品を購入しようと思います。

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投資信託見直し中 
2006.07.04.Tue / 00:48 
約7年ほど前から野村證券のファンド積立を利用して日本株投資信託2本を毎月1万円づつ積み立てています。

7年前は投資に関しては全く素人(今も大したことないけど・・)だったのでノムラ・ジャパン・オープンフィデリティ・ジャパン・オープンという日本人が好みそうな大型投信でスタートし現在も買い続けています。

2000年のITバブル崩壊で約半値近くまで落ち込んだが、長期投資と自分に言い聞かせ続けていたら、幸いにもドル・コスト平均法のお陰で安値で買い付けることができたため、昨年あたりからプラスになり始めて現在約40%程度利益が出ている計算になる。

このまま続けてもいいのだが、今運用成績を見てみると両方ともベンチマークとしているTOPIXを若干上回る程度で決して良いパフォーマンスとは言えない。

しかも販売手数料・信託報酬・信託財産留保額までべらぼうに高い手数料を取っている。

これを機に以下の点を考慮して投信積立の見直しを検討してみました。

■見直しポイント
 ?TOPIXと同程度のパフォーマンスの投信に高い手数料払うのはもったいない。
 ?日本株投信2本なのでリスク分散を考慮する必要がある。
 ?住宅ローン返済が終わったのでもう少し購入額を追加したい。
  リスクは取れるので大化けの可能性がある新興国に投資したい。


■現在保有している投資信託(ノムラファンド積立)
・ノムラ・ジャパン・オープン:1万円/月
 販売手数料:3.15%、信託報酬:1.596%、信託財産留保額:0.3%
・フィデリティ・ジャパン・オープン:1万円/月
 販売手数料:3.15%、信託報酬:1.6065%、信託財産留保額:無し

■見直し後(予定)
・株式積立てでTOPIX連動型のETF(野村證券):1万円/月
・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド(マネックス):1万円/月
 手数料:0%、信託報酬:1.29%、信託財産留保額:無し
・新興国の株式投資信託(BRICS辺りで手数料が安いもの)

見直しポイント?ですが日本株を減らして1本にして、ファンドマネージャーの実力は期待せずにETFの積立としました。

ポイント?については?で日本に投資するので、日本以外でできれば全世界的に投資するタイプを探していましたが、”にじ@Ray”さんにご推薦のファンド(「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」)が素晴らしかったのでまずはこちらではじめてみようと思います。

?についてはBRICSが気になっているのですが、新興国だけに1国だけの投資は心配なのでBRICS5カ国(少なくとも3カ国以上)へ投資する積立タイプのファンドを探していますが、なかなか見つかりません。

良いファンドがあったらどなたか教えてください。

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投資信託 
2006.06.22.Thu / 00:17 
資産運用といったらまず株への投資を思いつく人が多いと思います。

株は非常に優れた投資ですが通常10万円以上の資金が必要になります。

また、1銘柄に資金を集中させるとうまくいった時のリターンも大きいですが、業績不振などで下げた場合のリスクが大きくなります。

そのため、株式投資では一般的に異なる値動きをする銘柄を購入したり、投資対象を日本、海外等に分散する方がよいと言われています。
銘柄、投資対象国の分散

更に投資対象が株だけだと株式不況の場合に一斉に下げてしまうため、債券や不動産等へも資産配分した方がよいといわれています。
投資商品(対象)の分散

ただし、個人で国内の株や債券、不動産、海外の株、債券、不動産等を買うことは現実に難しい上に、どの商品を買ってよいのか判断に苦しむと思います。

こういう方におすすめなのが投資信託(ファンド)と言われる様々な投資対象にたいしてプロが運用してくれる商品です。

日本国内で販売している投資信託は数千種類もあり、様々なテーマから選択することができます。

例えば、日本国内の株に投資するものでも成長型企業に投資するものや、割安株への投資、IT関連企業への投資など何種類もありますし、投資対象も日本のみ、アメリカのみ、アジアのみ、全世界と様々です。

また、全世界の株、債券等に投資するものまであるので、これ一本でリスクヘッジのための分散(投資対象、対象国)投資ができてしまいます。

こう書いてみると投資信託は万能のように思えてきますが、何点か注意すべき点があります。

?数千種類の中から投資したい商品を選ぶことが難しい
?プロに運用を任せるのでその手数料が非常に高い


?については似たような商品が多いことや、アクティブ運用(高いリターンを求めて積極的に運用)の商品だと運用するプロ(ファンドマネージャー)の力量を見極めるのが非常に難しいので、そう簡単に自分にあった商品を選ぶことはできません。

?については人気がある投資信託の場合は購入時に3%の「販売手数料」がかかり、購入後は「信託報酬」が年率0.5%?1.5%程度売却するまでかかります。
また、全世界の株式、債権に投資するものはそれだけ運用コストがかかるので信託報酬が高めに設定されています。
これだけ手数料を取られてもTOPIXより成績が悪かったなんてことがあるので要注意です。

では投資信託をどのように使うのがいいのかと言うことになりますが、私は以下のような利用方法がベストだと考えています。

?販売手数料無料(ノーロード型と呼ばれる)インデックス型の投資信託を購入する。
?購入に際しては一度にまとめて購入するのではなく、毎月一定額を購入する


?については余程気に入った投資信託があれば別ですが、まずは日本国内のTOPIXに連動するタイプの手数料無料の投資信託をお勧めします。

?についてはドルコスト平均法という投資方法で、以下のような特徴があります。

ドルコスト平均法とは?

定期的に同じ金額だけ購入してゆくと、購入する商品の基準価額が高い時には少しだけ、基準価額が安い時にはより多く購入することになり、平均買付けコストを引き下げる効果がある。
投資時期の分散

?、?よりまずは日本株の投資信託を毎月一定額購入することから始めてみてはいかがでしょうか?(大抵の証券会社で投資信託の積立サービスをやっています。)

慣れたら日本株以外に海外の株式のインデックス型を購入したり、債券型や不動産型を購入したらよいと思います。

最終的にどのような割合(ポートフォリオ)で投資信託を所有するかは皆さんの考え(積極運用したい人は株を多め、安定運用したい人は債券を多め 等)次第ですが、上記で書いたリスク分散(投資対象国、投資商品、投資時期)を考慮に入れて投資を行うことで安定した資産形成ができるようになります。

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